JOURNAL / 食の楽しみ
野菜のマルシェ。今週の食卓から買う量を決める。
立派な野菜に出会うと、買い物かごを満たしたくなるもの。冷蔵庫の空きと料理の予定から、使い切れる買い方を考えます。

出発前に冷蔵庫を一度見る
何が残っているか、どこに空きがあるかを確かめるだけでも買い方は変わります。外食の予定が多い週なら量を控えるなど、実際に料理できる日から考えましょう。家族と別々に買い物をする場合は、買う予定を短く共有しておくと重複を避けやすくなります。珍しいものは、まず一つから試す方法もあります。
知らない野菜は扱い方を聞く
名前の分からない野菜があれば、食べる部分や一般的な調理の方法を販売者に聞いてみます。育て方や産地も、表示や説明で確認できる範囲を受け取りましょう。形が不ぞろいだからお得、地元だから必ず新鮮、とは一律に判断できません。価格と量、状態を見て、自分が使い切れるかを基準に選びます。
買った後の献立は簡単に
普段使う野菜と初めての野菜を組み合わせれば、食卓を全部変えずに新しいものを試せます。持ち帰ったら販売者の保存案内を確認し、先に使うものを決めておきましょう。買い物メモに「今度は少量でよい」と残すのも役立ちます。たくさん買うことより、選んだものをおいしく使い切ることを目指してみませんか。
編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
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