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JOURNAL / おでかけ

ひとりで行くマルシェ。自分の「好き」を探す半日。

ひとりのマルシェは、滞在時間も見る順番も自分で決められるお出かけ。会話が得意でなくても楽しめる、無理のない回り方を考えます。

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目的はひとつ、寄り道は自由に

「朝に使うマグカップを見たい」など、今日の目的をひとつだけ決めてみましょう。会場のすべてを回る予定にすると、店を見ることが作業になりがちです。気になる通りを歩き、疲れたら切り上げる。それだけでも十分なお出かけです。待ち合わせがない分、帰る時間を先に決めておくと、次の予定まで気持ちよく過ごせます。

会話は質問ひとつからでいい

作家と話さなくては、と構える必要はありません。気になった作品があれば「この大きさはほかにもありますか」「普段のお手入れはどうしますか」と、知りたいことだけを聞いてみます。接客中は作品を眺めながら待ちましょう。買うか迷ったら、一周して考えても大丈夫。取り置きを希望する場合は、対応できるか店に確認します。

帰り道に、気になった理由を残す

写真を撮るなら許可を取り、店名や作品名と一緒にメモしておくと、後から探せます。「色がよかった」「手に収まる感じが好きだった」など、一言でも十分。買わなかった日の記録も、次に選ぶ基準になります。まずは気になる地域の開催案内を開いて、移動しやすい会場をひとつ探してみてください。

編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
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