週末に、小さな出会いを。全国のマルシェと、手しごとの読みもの
マルシェのわ
マイページ

JOURNAL / おでかけ

友人とマルシェ巡り。好みが違っても楽しい待ち合わせ。

器を見たい人と、食べ物を探したい人。好みの違いを我慢に変えず、それぞれの発見を持ち寄る回り方を提案します。

記事のイメージ写真

集合場所は目印まで具体的に

「入口で集合」だけでは、入口が複数ある会場で迷うかもしれません。主催者の地図を見て、門の名前や案内所など待ち合わせの目印を決めます。混み合う売り場の前を集合場所にしないのも気遣いです。電話がつながりにくい場合も考え、予定時刻を過ぎたらどこで待つかまで話しておきましょう。

最初に一緒、その後は自由という選択

最初の通りを一緒に歩いて雰囲気をつかみ、その後は短い自由時間をつくる方法があります。急いで相手に合わせなくてよくなり、自分のペースで店を見られます。合流したら、よかった店を一つずつ紹介してみてください。相手の買い物を採点するより、どこが気に入ったのか聞くと会話が広がります。

帰る時間と持ち帰る量を共有する

何時まで滞在できるか、食事を会場で取るかは先に共有しておきます。片方が大きな買い物をしたら、その後の予定を変えられる余白も残しましょう。気になる店を全部回れなくても、次の楽しみができたと考えてみる。一緒にいる時間と、それぞれに選ぶ時間を両方持つことが、心地よいマルシェ巡りにつながります。

編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
地域のマルシェを探す ↗

KEEP READING

こちらの読みものも。

記事のイメージ写真01

JOURNAL / 2 min read

ひとりで行くマルシェ。自分の「好き」を探す半日。

記事のイメージ写真02

JOURNAL / 2 min read

子どもとマルシェへ。短い滞在で楽しむ計画。

記事のイメージ写真03

JOURNAL / 2 min read

電車でマルシェへ。荷物が増える帰り道まで考える。

友人とマルシェ巡り。好みが違っても楽しい待ち合わせ。|マルシェのわ