JOURNAL / おでかけ
役に立つマルシェの口コミは、場面が浮かぶ。
「よかった」「混んでいた」の一言を、次に行く人の判断材料へ。体験と事実を分けた、伝わる口コミの書き方です。

いつ、どんな目的で行ったかを書く
同じイベントでも開催回や時間帯で印象は変わります。訪れた日やおおよその時間、買い物や散歩など目的を添えると、読む人が自分の予定と比べやすくなります。「いつも混んでいる」と広げず、「自分が訪れた昼ごろは並んだ」と範囲を限るのがポイントです。具体的な待ち時間を覚えていないなら、数字を無理に入れません。
感想と確認した情報を分ける
「自分には通路が狭く感じた」は感想として書けますが、設備や運営の事情は確認していなければ断定しないようにします。店員や来場者を特定する情報、顔写真、連絡先などを載せないことも大切です。困った体験を書くときは、何が起きたかと希望する改善を落ち着いて整理すると、内容が伝わりやすくなります。
次の人に一つだけヒントを渡す
持ち帰り袋が役立った、公式の入口案内を先に見てよかったなど、自分の体験から一つ添えてみます。ほかの人にも必ず当てはまる助言にする必要はありません。開催条件は変わるため、最新の公式案内を確認する余地を残します。評価点だけで結論を出さず、どんな楽しみ方に合ったのか伝えると、口コミの価値が増します。
編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
地域のマルシェを探す ↗


