JOURNAL / 出店のヒント
出店告知の写真は、作品の大きさまで伝えたい。
きれいな写真だけでは伝わりにくい、作品のサイズと使い方。告知に使う写真を三つの役割に分けて考えます。

まず一枚は作品全体を見せる
雰囲気のある寄りの写真に加えて、全体の形が分かる写真を用意します。柄や細部だけでは、何の作品か伝わらない場合もあります。背景の小物を減らし、主役がどれか分かる構図を試しましょう。複数作品を並べる場合は、販売するセット内容と撮影用の組み合わせが混同されないよう、説明文を添えます。
大きさは寸法と言葉で補う
比較用の小物だけでは正確な寸法は分かりません。幅や高さなど必要なサイズを説明に記載し、使う場面が想像できる写真を組み合わせます。色を強く加工しすぎると実物との違いが大きくなるので、見た目の魅力と情報の正確さを両立させましょう。照明や画面で色の見え方が変わる点も、必要に応じて説明します。
告知写真と当日の在庫を分ける
過去作品の写真を使う場合は、その作品が今回もあるように受け取られない表現にします。出店日時、会場、作品の紹介をそれぞれ確認し、古い画像の日時を残さないようにしましょう。投稿前に第三者へ見せ、何が買える案内に見えるか聞くのも有効です。写真の美しさに、当日迷わない情報を添えて届けます。
編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
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