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JOURNAL / 出店のヒント

搬入の荷造りは、撤収から逆算すると整う。

朝の設営だけを考えて詰めると、帰りに収まらないことも。出店道具と作品を無理なく運ぶための整理の仕方です。

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箱ごとの役割を先に決める

作品、陳列道具、会計用品、予備の消耗品など、使う場面で箱を分けます。最初に使うものを取り出しやすい場所へ置き、箱の外から中身が分かるようにしましょう。重い箱を一つ作るより、持てる重さに分ける方が扱いやすい場合があります。搬入経路や台車の使用条件は、会場の案内で事前に確認してください。

空いた包装材の戻し場所をつくる

設営中に外した緩衝材や袋を、その場でまとめて保管する場所を決めます。売り場の裏にばらばらに置くと、撤収時に探す時間がかかります。包み方の順番を写真に残しておくと、慣れない手伝いの人にも伝わりやすくなります。使い終わった道具を順にしまえる構成にして、閉場直前まで必要なものは最後の箱へ入れます。

撤収後に一つだけ変える

帰宅後、足りなかったものだけでなく、使わなかった道具も記録します。出店ごとに荷物が増え続けるなら、役割が重なっているものがないか見直しましょう。次回は箱のラベルを変える、会計用品を一袋にまとめるなど、小さな改善で十分です。現場で困ったことを一つずつ減らすと、作品を見る余裕も生まれます。

編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
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