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JOURNAL / 買い物と暮らし

マルシェの花束を、部屋の一角から楽しむ。

大きな花束を飾る場所がなくても、花を選ぶ楽しみはあります。花器と置き場所を出発前に考える、小さな暮らしの提案です。

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家にある花器の口と高さを覚える

買う前に、使う予定の花器を写真に撮っておくと相談しやすくなります。口が細い器なら少ない本数で、広い器ならまとまりをつくるなど、花を選ぶ目安ができます。食卓や棚など置く場所の写真も役立ちます。販売者に写真を見せるときは、家の個人情報が写っていないか確かめてからにしましょう。

色を増やすより一色を決める

迷ったら、今日は白、今日は黄色と、中心の色をひとつ選んでみます。色をそろえて形の違いを楽しむ方法もあれば、葉物を添えて余白をつくる方法もあります。正解を探すより、その場所でどんな雰囲気を楽しみたいか考えてみてください。選んだ花の扱い方や持ち帰り方は、種類に応じて販売者に確認します。

飾った後の景色も記録する

会場で見た花束と、自分の部屋に置いた花は印象が変わります。写真を残しておくと、次は短い花がよい、葉物を増やしたいなど好みが見えてきます。植物を置ける環境かも含め、無理なく世話ができる量から始めましょう。部屋全体を変えなくても、一角を選び直すだけで、週末の買い物が暮らしにつながります。

編集方針:一般的な準備や楽しみ方をご紹介しています。個別の開催条件・設備・出店条件は主催者の最新案内をご確認ください。写真はイメージです。
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